「お前を嫉妬させてやる為に 細かく詳しく報告してあげるぜ」
これで公認の浮気?不倫?愛人契約? そんな感じになってしまった。
10. 夜
昼間 同僚が言ってた通り、普段は夜8時頃に帰宅する妻が11時過ぎに帰ってきた。
「急な入院が続いて、結局こんな時間になっちゃったよぉ〜」
と、言いながら風呂へ直行した。
俺は同僚に電話した。
「遅くなってごめんな! あんまり間をあけるとなかなかやらせてもらえなくなると思ってさぁ〜 職場からホテルに直行したんだよ
まだ余韻が残っててくれたみたいで、躊躇無く受け入れてくれたぞ!
今日は2回しかやってないけど、このペースでちょこちょこやっていけば
完全に俺の自由になるぜ!」
こんな同僚の言葉をドキドキしながら聞いている俺は、
「次はいつ会うの?」 と、つまらない質問をしていた
「明日は休みって事だから、明後日の夜に職場へ迎えに行く予定。
先に言っておいたけど、即ホテル行く予定なんだ。」
ちょうど妻が風呂から上がったので、電話を終了させて
「今日、久しぶりにやりたいんだけど」
と、言ってみた
「ごめん・・・ 疲れててそんな気分じゃないんだ」
あっさりと断られた。
寝ると言い寝室でメールをしている
もちろん同僚とのメールだ
次の日 同僚にメールの内容を聞いたら
同僚の好きな服装や下着を着て欲しいとお願いしたら
なんとか揃えてみるとの返事だったらしい


