2009年11月13日金曜日

神待ちサイトの中に

「キャアー!!!」
あまりにも予想外の出来事に彼女は思わず叫んでしまった。パニック状態に陥る他なかったのだ。「なぜ? どうして??」この状況が何なのか一切、理解するためのきっかけさえ思いつかない。
しかも、身につけていたスクール水着は、胸と股の布がくりぬかれたようになっていて、気づいてみれば、恥ずかしい部分が丸見え状態だ。
そのときだった。あの例の女店員の声が、まるでテレパシーのように、梨花の頭の中に入ってきた。
「どうしたの? 梨花ちゃん。びっくりすることはないのよ。わたしは知ってるんだから。あなたがエッチな女の子だってことを・・・。胸が大きいのを気に病んでいる振りをしているけど、ホントはみんなの視線を喜んでたくせに・・・。」
梨花は、彼女の姿を探そうと辺りを見回したが、見あたらない。そのときに、ここが自分のクラスの教室で、彼女に視線を注いでいる人たちが、クラスメイトたちであることに気づいた。
「ほら、見せてあげなさい。あなたの本当の姿を・・・。」
梨花は、コクリと頷いた。彼女は気づいていた。女店員は、ある意味、自分の代弁者であり、自分自身であることを。その証拠に梨花の秘裂からは新たに夥しい量の愛液が溢れ出している。
彼女は、傍らに置いてある椅子に腰を下ろし、そして、ゆっくりと股を開いた。
「見て、わたしの恥ずかしい姿。」
梨花は、最前列でかぶりついている人たちにすら、聞こえるか聞こえないかというくらいの小さな声でつぶやくと、両手を左右の乳首に持っていった。
そこは、もう十分に固くしこり、刺激を待ち受けているようだった。指で軽く触れただけで背筋がゾクッとするような快感を感じる。
「あ~ん、梨花のオッパイとっても感じるぅ」
そういいながら、梨花は乳首を指で摘むようにコリコリと刺激してやる。それは、梨花のオナニーの中でもお気に入りのやり方だ。彼女は、指の動きを留めずに観客席の方を見渡した。目に入っていたきたのは、いつも梨花の胸のことをいじめるクラスメイトの健児だった。彼は、食い入るように梨花の痴態を見つめている。ちょっとかがむような姿勢なのは、もはや彼のペニスは勃起しているに違いない証拠だった。もしかしたら、もうそれをしごき始めているのかもしれない。そんな雰囲気だ。
「なんだかんだいったて、きっと、わたしのことを思って毎晩オナニーしているに違いないんだわ」そう思うと、自分をこれまで押さえてきた物が取れたような気がした。
梨花は、一方の乳首を弄んでいた手を開きかけた秘部に伸ばす。