2009年12月4日金曜日

神待ちサイト考えてた

 20年間、妻のことを想ってきた男を前に、この美しい妻が股間を濡らす!私が長い間、夢想してきたことです。このホームページを見ながら、何度も妄想してきたことです。

 夢が現実になったというのに、その事実を妻から告白されているというのに、私のできることは奥歯を噛み締めていることと、どす黒い興奮に身を任せることだけでした。

 「結局、そのときは彼、何もしなかったの・・。わたしは仕方なく、薄い白のブラウスにタイトスカートと、カーディガンを羽織って彼のほうに行ったわ。ほら、あなたが前に、似合うと言って褒めてくれた、あの少し短めのこげ茶色のスカートよ。彼は困った様な顔をして、ダイニングにあるソファに座ってた。まるで、高校時代の彼のようだったわ。わたしもまるで20年前のわたしになったようだった・・でも、カラダはもう、今のわたし。そんな彼の顔を見て、わたしは、また濡らしてしまってたの・・」

 「彼は部屋のカギを取るとつっと立って、ドアのほうへ歩いていったわ。そのとき、彼のズボンの前が大きくなっているのを見て、わたし、安心したわ。本当にうれしくて、スキップするように彼の後に続いたの。だって、彼、普通の男の人でない雰囲気がするから、もしかしたらって、考えてたのよ」

 「歩いているあいだ、わたしは体を彼にくっつけるように腕を組んでいたわ。オッパイも彼の腕にこすりつけて、そのたびにわたし、感じてたの・・あなたには悪いけれど、結婚してからは、感じたことのない興奮だったわ・・」

 「レストランに入って・・夕食の間もわたし、これから抱かれることばかり考えていた・・。ものを食べるときの彼のクチを見ては、このクチで全身を味わわれることを想像したわ。二の腕から胸の動きを見ては、そのがっしりしたカラダに抱きしめられることを考えたわ。指先を見て、この指で体中を愛撫されることを思ったわ。・・あの手がわたしのオッパイを鷲づかみにして、オシリを掴んで広げてくれるんだ、と想像したの・・。あの指で乳首をつまみ、クチに突っ込まれ、最後にはオマンコに入れてかき回してくれるんだと考えたわ。

2009年11月24日火曜日

神待ちサイトをしている

「お前を嫉妬させてやる為に 細かく詳しく報告してあげるぜ」

これで公認の浮気?不倫?愛人契約? そんな感じになってしまった。

10. 夜

昼間 同僚が言ってた通り、普段は夜8時頃に帰宅する妻が11時過ぎに帰ってきた。

「急な入院が続いて、結局こんな時間になっちゃったよぉ〜」

と、言いながら風呂へ直行した。

俺は同僚に電話した。

「遅くなってごめんな! あんまり間をあけるとなかなかやらせてもらえなくなると思ってさぁ〜 職場からホテルに直行したんだよ
まだ余韻が残っててくれたみたいで、躊躇無く受け入れてくれたぞ!
今日は2回しかやってないけど、このペースでちょこちょこやっていけば
完全に俺の自由になるぜ!」

こんな同僚の言葉をドキドキしながら聞いている俺は、

「次はいつ会うの?」 と、つまらない質問をしていた

「明日は休みって事だから、明後日の夜に職場へ迎えに行く予定。
先に言っておいたけど、即ホテル行く予定なんだ。」

ちょうど妻が風呂から上がったので、電話を終了させて

「今日、久しぶりにやりたいんだけど」

と、言ってみた

「ごめん・・・ 疲れててそんな気分じゃないんだ」

あっさりと断られた。

寝ると言い寝室でメールをしている

もちろん同僚とのメールだ

次の日 同僚にメールの内容を聞いたら

同僚の好きな服装や下着を着て欲しいとお願いしたら

なんとか揃えてみるとの返事だったらしい

2009年11月19日木曜日

神待ちサイト陵辱に喘ぐ

私は40歳、妻の亜希子は35歳になりました。
私にはSMの性癖があり(無論、Sの方ですが)、
新婚当初その行為に驚愕し戦いていた妻も、
今では被虐と羞恥に嗚咽を洩らす淫乱な人妻となっています。

数年前まで私は、そんな従順でM女としてもほぼ完成された、妻の亜希子に十分満足していたのです。
ですが、近年の妻に対する性の虐待心とも呼称出来る、
ある願望が私の中に芽生え始めました。
「妻の犯されている場面を、その場で見たい。それも縛られて、苦悶に喘ぎながら陵辱される所を・・・」

自分で言うのも恐縮ですが、妻は美しい女です。35歳になりましたが、その肉体は爛熟し、
乳房や尻も豊かで、女としての色香を十分に感じさせるのです。その妻を・・・。

何とも恐ろしく、歪んだ妄想でした。ですが、出来ないと思えばそれは私の中でより肥大化し、
抜差し成らぬ塊へと変貌していったのです。そしてついにそれを実行へと移す決意をしました。

その願望の為、私は様々な策を練りました。
先ずは妻を陵辱する相手・・・これが一番悩みました。
チャットや雑誌を只管読み漁る日々が続き、結局はそのリスクの高さに、相手探しを断念しました。
その頃、私はある一人の人物に目を付けます。
私の仕事仲間で親友でもある、Y。Yとは古い付き合いです。
幾度となく私の自宅に来ては泊まっていたのです。ですが・・・。
Yが、妻の亜希子を見る眼は粘いものがありました。
酒の肴を運ぶ妻の後ろ姿(尻の部分)を、噛みつく様な眼でいつも凝視していたのです。
私はそのYにある種の優越感を覚えていました。(Yは独身です)
それに、Yが妻の乳房や尻を凝視する行為に、得も言われぬ興奮を感じていたのです。
Yは学生時代スポーツマンで、上背も在り、逞しい男です。
「このYに、亜希子を犯させてみたい・・・」

そしてついに、その日がやって来ました。
これは私にとっても重大な賭けでもありました。
無論Yにはその願望の全てを話し、妻を陵辱する許可を取ってありました。

2009年11月13日金曜日

神待ちサイトの中に

「キャアー!!!」
あまりにも予想外の出来事に彼女は思わず叫んでしまった。パニック状態に陥る他なかったのだ。「なぜ? どうして??」この状況が何なのか一切、理解するためのきっかけさえ思いつかない。
しかも、身につけていたスクール水着は、胸と股の布がくりぬかれたようになっていて、気づいてみれば、恥ずかしい部分が丸見え状態だ。
そのときだった。あの例の女店員の声が、まるでテレパシーのように、梨花の頭の中に入ってきた。
「どうしたの? 梨花ちゃん。びっくりすることはないのよ。わたしは知ってるんだから。あなたがエッチな女の子だってことを・・・。胸が大きいのを気に病んでいる振りをしているけど、ホントはみんなの視線を喜んでたくせに・・・。」
梨花は、彼女の姿を探そうと辺りを見回したが、見あたらない。そのときに、ここが自分のクラスの教室で、彼女に視線を注いでいる人たちが、クラスメイトたちであることに気づいた。
「ほら、見せてあげなさい。あなたの本当の姿を・・・。」
梨花は、コクリと頷いた。彼女は気づいていた。女店員は、ある意味、自分の代弁者であり、自分自身であることを。その証拠に梨花の秘裂からは新たに夥しい量の愛液が溢れ出している。
彼女は、傍らに置いてある椅子に腰を下ろし、そして、ゆっくりと股を開いた。
「見て、わたしの恥ずかしい姿。」
梨花は、最前列でかぶりついている人たちにすら、聞こえるか聞こえないかというくらいの小さな声でつぶやくと、両手を左右の乳首に持っていった。
そこは、もう十分に固くしこり、刺激を待ち受けているようだった。指で軽く触れただけで背筋がゾクッとするような快感を感じる。
「あ~ん、梨花のオッパイとっても感じるぅ」
そういいながら、梨花は乳首を指で摘むようにコリコリと刺激してやる。それは、梨花のオナニーの中でもお気に入りのやり方だ。彼女は、指の動きを留めずに観客席の方を見渡した。目に入っていたきたのは、いつも梨花の胸のことをいじめるクラスメイトの健児だった。彼は、食い入るように梨花の痴態を見つめている。ちょっとかがむような姿勢なのは、もはや彼のペニスは勃起しているに違いない証拠だった。もしかしたら、もうそれをしごき始めているのかもしれない。そんな雰囲気だ。
「なんだかんだいったて、きっと、わたしのことを思って毎晩オナニーしているに違いないんだわ」そう思うと、自分をこれまで押さえてきた物が取れたような気がした。
梨花は、一方の乳首を弄んでいた手を開きかけた秘部に伸ばす。

2009年11月9日月曜日

神待ちサイト新しい刺激

大寒を過ぎて、関東にも小雪が舞う厳しい寒さの日、学校から帰って、早く暖をとろうとしていた恵は、家の門に備え付けられた郵便ポストに、少し大きめな封筒が入れられていることに気付いた。わずかとはいえ、雪が降っている日だ。郵便物を、しっかりとポストの中に入れていってくれれば良いのにと思いながら、恵は封筒を取り出した。

 寒さのおかげで、封筒の上にわずかに降り積もった雪は溶けていない。手袋を着けた手で封筒の雪を払うと、恵宛の封筒だった。

 封筒を持って玄関に入ると、家の中は暗かった。

 「ただいまー」

 家の中に向かって帰宅の挨拶を口にしてみるが、母親はいないようだった。

 部屋に入ると、すぐに石油ストーブに点火する。部屋の中も冷え切っている。

 スクールコートも、襟元に巻いているマフラーもそのままに、手袋だけを外した恵は、封筒の記名を確認する。その名前を見たとたんに、恵の心が騒いだ。

 「片倉出版社」

「ロリステップ」を作っている会社からの封筒だった。

 急いで、机の中から鋏をとりだした恵は、丁寧に封筒の端を切っていく。

 大きめの封筒の中には、一枚の便箋と、薄いピンク色をした別の封筒が納められていた。恵は、先ず、一枚だけの便箋に目を通していく。

 「木元恵様、先日は「ロリステップ」への投稿ありがとうございました。またの投稿をお待ちしております。」

 事務的な内容の文面。恵の書いた、異常な「自慰レポート」に対しては、何も触れられてはいない。少し拍子抜けしたような気持ちに包まれつつも、行を開けて書かれている、残りの文にも目を通す。

2009年11月6日金曜日

神待ちサイト日本S中継に明暗 清原&新庄に電話5千本、ノムさんには「強い抵抗」 

視聴率20%近い数字を続けている日本シリーズ中継局で泣き笑いが展開されている。

 第2戦はフジテレビが清原和博氏、新庄剛志氏を招いて超豪華版中継を行ったが、「電話が5000本あったと聞いている」と、ある民放関係者。良くも悪くも大反響だった。

 清原氏はその試合で、第1戦(テレビ朝日)の楽天・野村克也前監督の解説について「ボヤキを2時間聞いていたら寝てしまった」と発言。これがついにノムさんの耳に入ってしまい「清原がオレの解説で寝たと言っとったらしいな」と怒りを爆発させていたという。

 東京ドームの試合を中継している日本テレビは第3戦にヤクルト・宮本慎也、第4戦にソフトバンク・小久保裕紀をゲストに起用。第5戦は未定となっていたが、実は楽天・田中将大にオファーを出していた。

 出演すればマー君は初解説となり、注目度も高かったが、結局楽天から「ウチも新体制になりまして…」とハッキリしない理由で断られてしまったという。

 ならばノムさんを起用すれば、高視聴率が見込めそうだが、日本テレビ関係者は「バラエティー色の強い『うるぐす』ならともかく、野球解説に野村さんを使うとなると、ウチの上層部には強い抵抗がある」と実現には至らなかったという。

2009年11月5日木曜日

神待ちサイト超大手出版社が経営危機で倒産へのカウントダウンか

スクープが入ってきた。日本を代表する超大手出版社Xが経営危機に陥(おちい)っており、このまま経営が改善されずに進むと数年のうちに倒産する可能性があるという。このタレコミ情報は10月中旬にガジェット通信編集部に入ってきていたが、事実確認の調査や取材のため本日11月4日の掲載となった。

情報の事実確認には多くの出版社関係者に協力をいただいたものの、ここに掲載する情報は情報元の正体がわからないように配慮してお伝えする。以下は、その超大手出版社Xが経営不振に陥っていることがわかる情報の一部である。

「X社のお金の使い方が最近ちょっと変になってきた。打ち合わせを兼ねた担当さんとの飲みも、すべてワリカンという状況です。今までだったらこんなこと考えられなかった。相当キツいんじゃないですかね」(Aさん)

「X社の社長が土地を売り始めた。土地を売って得たお金も、砂漠に落とした水滴のようにすぐ蒸発してなくなってしまう。社員の給料を減らすという選択肢はないようです。昔からある出版社の性質なんでしょうか」(Bさん)

「X社の漫画系編集部の6割の編集スタッフはY社という編プロの出向(派遣)スタッフらしく、X社が潰れたらY社も心中とのことです」(Cさん)

「X社は確かに危機に陥っています。正社員30歳の平均年収が1000万円ですが、社員をリストラしたり給料カットすることはしないようです」(Dさん)

「Z社は1年前、大御所作家も新人も一律で原稿料を減らして経営を持ち直しつつあるようです。しかし、X社の編集者はZ社と同様の原稿料減らしはしないと言ってました」(Eさん)

「経営難を解決するため、インターネット大手ショップサイトと提携して何かを進めるという計画を、とある編集長クラスの人物が持っているようです。持っているだけなので実行していませんが」(Fさん)

実際に倒産という事態に直面した場合、この超大手出版社Xはどうなるのか? 予想するに、他の大手出版社が編集部または雑誌単位で業務を引き取る可能性がある。会社は倒産しようとも、雑誌や書籍などの財産には大きな価値があるからだ(もちろん媒体にもよるが)。インターネット上ではX社の関係者が血眼になって金策をしているという情報も書かれている(その情報の真偽は不明である)。さらに、ここに掲載していない(掲載できない)情報も多数あり、今後、経営危機に陥っているX社が何かしらの動きを見せしだい、それらの情報も掲載していこうと思う。

2009年11月4日水曜日

神待ちサイト毒を薄め?温かい愛を テレビに“役立つ”バラエティー続々登場

芸能人が大声でまくし立て、視聴者の笑いを取る。面白いけど、その場限り-。こんなイメージがあったテレビのバラエティー番組が変わりつつある。秋の番組改編では、知恵や知識などを織り込んだお役立ち系バラエティー番組が続々登場。放送倫理を問う声が高まる昨今、毒を薄めた内容にシフトしてきているようだ。

 TBS系「時短生活ガイドSHOW」(水曜夜)は、生活の時間短縮に役立つ技を紹介する番組。初回放送ではお笑い芸人の品川祐が、揚げずにトースターで焼いて作る春巻きなど中華料理5品を意外なテクニックでわずか18分で作ってみせた。「ネットでさまざまな情報が入る時代だが、視聴者の目を離させないつもり」と河本恭平プロデューサーは自信を見せる。

 14日スタートのテレビ朝日系「天才をつくる!ガリレオ脳研」(土曜夜)は脳の活性化を図る。脳科学者らと開発した言葉や数字などのゲームに、出演者が挑戦するという趣向だ。またテレビ東京系「ザ・逆流リサーチャーズ」(月曜夜)は、物の流通や製造過程をさかのぼり、産地や製造元を探り当てる。

 一方、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(月曜深夜)は、「離婚する男性は生まれつき遺伝子が決まっている」「西暦3200年ごろ、日本人はたった一人になる」など信じ難い説の真偽をめぐり、芸能人と識者が激論を交わす。司会は明石家さんまで、亀高美智子プロデューサーは「お笑いと識者との“化学反応”の面白さに賭けた。役に立つとか得するというより、笑いや驚きが脳への刺激になれば」と話す。

 民放のバラエティー番組をめぐっては、性描写や暴力表現などに批判が高まっており、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会で、バラエティー番組全般を対象に審議。17日に民放連に意見を提出する。

 TBSの河本プロデューサーは「“役立つ”番組は倫理を問う声を意識したものではない」としながらも、「人を傷つけない笑いで、みんなが温かくなれ、愛のある番組にしたい」と強調している。

2009年10月30日金曜日

神待ちサイトこれから神戸はどうなるのか

一部市民や候補者から「市役所出身の官僚ばかりが市長になるのはおかしい」といった意見が一部から出てくるようになった。確かに過去の神戸市長選は多くは無風選挙といってよく、一時は全ての政党が1人の候補者を推す「オール与党」だったこともある。

「民間の感覚」でと言えない?
神戸市は80年代、81年のポートピア博、85年のユニバーシアード等のイベント行政と人工島ポートアイランド、六甲アイランドの埋め立て等のビッグプロジェクトを次々と行い「株式会社神戸市」と言われた。現実に、この頃にはゼネコン(総合建設業)や商社に入るような感覚で神戸市職員を志した者もいたと言われている。というのも当時の神戸市はある種デベロッパー化しており、へたな民間企業より大きな仕事ができたと言っていい。私の先輩も大学を中退して神戸市役所に入り経済振興の部署にいると聞く。

その手法は山を削って海を埋め立て、両方に宅地や工業用地を作りその土地の売却益で儲(もう) けるというのが手法だ。資金は自治体としてはまれに海外から調達出来る権限があり、かつて前出の先輩が「社長」といっていた元市長の宮崎辰雄氏(故人)は助役時代、西ドイツ・マルク(当時)で資金調達した。返済時は為替レートの変動で実際より少なくすることができたといわれている。

もう一つのドル箱は神戸港で大型船の入港が多いため船の停泊料収入は実に大きい。これに関しては「自治体としてはうまい儲け方だ」(阪神間の市役所の収税担当者)と言っていたのを聞いたことがある。宮崎市長は「市長は行政官より経営者としての感覚が求められる」と著書で公言したほどだ。だが、90年代のバブル崩壊と95年の阪神大震災に見まわれ神戸市政も歯車が逆回転するように悪化していったのだ。

まず山を削り海を埋め立てて街を作るやり方が、バブル崩壊で売れなくなってしまったのだ。また市の「ドル箱」といえる神戸港が震災をきっかけに船が、国内は大阪に海外は釜山に逃げられ、市に入る停泊料収入が減ってしまったのだ。そのため神戸市も膨大な借金は1兆円を越えている状態なのだ。

そんな中、神戸市は空港計画をブチあげる。これに関しては多くの市民が反対したが、市は「決定事項」とばかりに計画を強行していく。市民グループが市議擁立に動いたが、落選となってしまった。89年市長に当選した笹山幸俊前市長は、市役所の「株式会社体質」の脱却を打ち出したが、その実変わっていないと言われている。多くの市民もここまで市政が火の車になったのは役所の企業的な暴走が背景にあることに気が付いているからだ。

3期目の矢田市長は職員のリストラなども行っていると言うが、その程度のことでは多くの市民が納得はするとは考えにくい。

役所の暴走は止められない?
「株式会社神戸市」は「社長」と言える市長と、「会長」と言える多くのボス市議が両輪を担っているとも言われている。かつての「会長」の1人が06年に汚職で逮捕された村岡功・元市議といわれており「影の神戸市長」とも言われた。

さらに、同じ関西の京都や大阪と違い地元財界の発言力が極端に弱いのも特長である。財界が地元をリードする大阪、そして財界・官界・学術界・仏教界が権力を等分に分け合う京都と違って、神戸は財界が市政に追従するのが特長とも言われる。

その神戸財界と言える神戸商工会議所は、会頭が基幹産業企業の代表という不文律があり、重工業企業か銀行の代表でやってきた。特に重工業系企業は鉄道や橋など公共事業が多いので、役所の機嫌を伺わなくてはならないのだ。91年に会頭改選時にダイエー会長だった中内功氏(故人)が会頭を狙ったが、成り上がり者を嫌う土地柄もあってなれなかった。

最新ファッション等で華やかなイメージとは裏腹に神戸は保守的な街でもあるのだ。